平成25年7月31日
(百万円未満切捨て)
上場会社名 株式会社 アイフィスジャパン 上場取引所 東
コード番号 7833 UR L http:/ / www.ifis.c o.jp/
代表者 (役職名)代表取締役 (氏名)大沢 和春
問合せ先責任者 (役職名)取締役管理担当 (氏名)野口 祥吾 T E L 03- 6825- 1250 四半期報告書提出予定日 平成25年8月9日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家向け)
1. 平成25年12月期第2四半期の連結業績(平成25年1月1日∼平成25年6月30日)
(注)当社は、平成25年5月16日付で普通株式1株につき普通株式200株の割合で株式分割を行っております。1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1 株当たり四半期純利益につきましては、当該分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定し算定しております。
(2) 連結財政状態
(注)当社は、平成25年5月16日付で普通株式1株につき普通株式200株の割合で株式分割を行っております。1株当たり純資産につきましては、当該分割が前 連結会計年度の期首に行われたと仮定し算定しております。
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
25年12月期第2四半期 1,682 13.1 145 7.6 158 11.4 108 3.2
24年12月期第2四半期 1,488 22.8 135 52.1 142 57.9 105 96.1
(注)包括利益 25年12月期第2四半期 115百万円 (10.1%) 24年12月期第2四半期 104百万円 (105.4%) 1株当たり四半期純利益
潜在株式調整後1株当たり四半期 純利益
円 銭 円 銭
25年12月期第2四半期 11.29 11.27
24年12月期第2四半期 10.95 10.94
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
25年12月期第2四半期 2,296 1,819 76.9 182.93
24年12月期 2,143 1,736 78.5 174.75
(参考) 自己資本 25年12月期第2四半期 1,766百万円 24年12月期 1,683百万円
2. 配当の状況
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
平成25年12月期(予想)期末の配当金については、平成25年5月16日を効力発生日として普通株式1株を200株に分割する株式分割を考慮した額を記載してお 年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
24年12月期 ― 0.00 ― 700.00 700.00
25年12月期 ― 0.00
25年12月期(予想) ― 4.00 4.00
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無 (3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
(注)「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」第10条の5に該当するものであります。詳細は、〔添付資料〕P .3「2.サマリー情報(注 記事項)に関する事項 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」をご覧ください。
(4) 発行済株式数(普通株式)
当社は、平成25年5月16日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定 して株式数を算定しております。
※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく四半期財務諸表のレビュー手続きが実施中です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達 成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業 績予想のご利用にあたっての注意事項等については、〔添付資料〕P .3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想に関する定性的情報」をご覧くだ さい。
※ 注記事項
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 有
④ 修正再表示 : 無
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 25年12月期2Q 10,238,000 株 24年12月期 10,214,000 株
② 期末自己株式数 25年12月期2Q 582,200 株 24年12月期 582,200 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 25年12月期2Q 9,647,082 株 24年12月期2Q 9,631,800 株
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 … … … 2
(1)連結経営成績に関する定性的情報 … … … 2
(2)連結財政状態に関する定性的情報 … … … 3
(3)連結業績予想に関する定性的情報 … … … 3
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 … … … 3
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 … … … 3
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 … … … 3
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 … … … 3
3.四半期連結財務諸表 … … … 4
(1)四半期連結貸借対照表 … … … 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 … … … 5
四半期連結損益計算書 第2四半期連結累計期間 … … … 5
四半期連結包括利益計算書 第2四半期連結累計期間 … … … 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 … … … 7
(4)継続企業の前提に関する注記 … … … 8
(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 … … … 8
(6)セグメント情報等 … … … 8
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融緩和策等の影響による株価上昇や円安進行などを受け、 消費者心理や企業の景況感が改善するなど、景気回復の兆しが見え始める状況となってまいりました。しかしなが ら、新興国経済の成長鈍化や欧州債務問題の再燃懸念など、日本経済の先行きに対する不安要素も強く、楽観視出 来ない状況が続いております。
このような状況の中、当社グループにおきましては、金融市場の状況が昨年に比べ大きく好転し、投資信託の新 規設定が増加傾向となった影響により、投資信託関連印刷業務の受注量が大きく伸びております。また、投資情報 事業におきましては、証券会社向けASPサービスが昨年に引き続き順調に伸びたことに加え、資本市場関係者向 けリアルタイムニュースが着実に契約を伸ばしております。さらに、企業規模の拡大と業績の安定を目的として、 金融業界以外の他業種展開を検討しておりましたが、当第2四半期連結会計期間より他業種展開の一環として製造 業向けに検索エンジンサービス「I FI S製造業サーチ」の提供を開始いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1, 682百万円(前年同期比194百万円増、13. 1%増)、営業利 益は145百万円(前年同期比10百万円増、7. 6%増)となりました。また、経常利益は158百万円(前年同期比16百 万円増、11. 4%増)、四半期純利益は108百万円(前年同期比3百万円増、3. 2%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
<投資情報事業>
大手証券会社やオンライン証券向けASPサービスが順調に業績を伸ばしており、また昨年において延期となっ ていたASPサービスも予定通り納品が完了し業績を大きく伸ばしております。また、『I FI S Res ear c h
Manager 』(アイフィス・リサーチ・マネージャー)や『I FI S Cons ens us Manager 』(アイフィス・コンセンサ ス・マネージャー)といった主力商品も堅調に推移し、連結子会社である株式会社キャピタル・アイが提供する資 本市場関係者向けリアルタイムニュースも堅実に業績を伸ばしております。
その結果、売上高は325百万円(前年同期比32百万円増、11. 1%増)、営業利益は145百万円(前年同期比35百万 円増、32. 1%増)となりました。
<ドキュメントソリューション事業>
金融法人における証券調査レポートの電子配信移行に伴う印刷物の減少や、事業法人におけるI R活動の縮小に伴 うコスト圧縮など、印刷需要全体の減少傾向が続いております。一方で、翻訳事業やE- mai l ・Fax同報配信サービ スなど、印刷以外のサービスが順調に業績を伸ばしております。
その結果、売上高は440百万円(前年同期比15百万円減、3. 4%減)、営業利益は66百万円(前年同期比18百万円 増、37. 7%増)となりました。
<ファンドディスクロージャー事業>
今年に入り投資信託ファンドの新規設定が増加傾向に転じ、投資信託市場の業況が好転している影響により、印 刷受注量が昨年よりも大幅に増加しております。また、確定拠出年金関連の印刷やソリューションサービス、運用 報告書などの新たな商材も、昨年に続き順調に業績を伸ばしております。
その結果、売上高は599百万円(前年同期比96百万円増、19. 2%増)、営業利益は136百万円(前年同期比2百万 円増、2. 0%増)となりました。
<ITソリューション事業>
ITソリューション事業につきましては、開発案件の受注が下期に偏るなどの要因によって一時的な落込みを見 せており、厳しい状況となっております。一方で、マイグレーションのライセンス販売は順調な伸びを見せてお り、また主力事業である証券・金融業向けシステムソリューションサービスも堅調に推移しております。
その結果、売上高は287百万円、営業損失は30百万円となりました。
<その他事業>
その他事業につきましては、平成25年6月より製造業に特化した検索エンジンサービス「I FI S製造業サーチ」の 提供を開始いたしました。
その結果、売上高は30百万円、営業利益は20百万円となりました。
1.当四半期決算に関する定性的情報
㈱アイフィスジャパン(7833)平成25年12月期第2四半期決算短信
- 2 -
(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第2四半期連結会計期間末における資産残高は、前連結会計年度末に比べ153百万円増加し、2, 296百万円とな りました。
流動資産は89百万円増加し、1, 904百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が82百万円増加する一方、 売上高の変動に伴い受取手形及び売掛金が15百万円減少したことによるものであります。固定資産は63百万円増加 し、392百万円となりました。主な要因は、ソフトウェア開発等に伴い無形固定資産が20百万円増加したこと、投 資その他の資産が44百万円増加したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における負債残高は、前連結会計年度末に比べ70百万円増加し、476百万円となり ました。
流動負債は79百万円増加し、460百万円となりました。主な要因は、未払法人税等が36百万円増加したことによ るものであります。固定負債は9百万円減少し、16百万円となりました。主な要因は、その他固定負債が9百万円減 少したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における純資産残高は、前連結会計年度末に比べ82百万円増加し、1, 819百万円と なりました。主な要因は、四半期純利益108百万円の計上と、剰余金の配当33百万円によるものであります。
<キャッシュ・フローの状況の分析>
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比 べ83百万円増加し、1, 442百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とこれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、取得した資金は211百万円(前年同期は166百万円の取得)となりました。収入の主な内訳 は、税金等調整前四半期純利益158百万円、減価償却費51百万円、売上債権の減少額25百万円であります。ま た、支出の主な内訳は、法人税等の支払額27百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、支出した資金は96百万円(前年同期は42百万円の支出)となりました。支出の主な内訳 は、無形固定資産の取得による支出64百万円、投資有価証券の取得による支出43百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、支出した資金は32百万円(前年同期は33百万円の支出)となりました。支出の主な内訳 は、配当金の支払い33百万円であります。
(3)連結業績予想に関する定性的情報
平成25年1月31日公表の通期の連結業績予想に変更はありません。
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 該当事項はありません。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 該当事項はありません。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社及び連結子会社は、法人税法の改正に伴い、第1四半期連結会計期間より、平成25年1月1日以後に取得し た有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これによる、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽 微であります。
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円) 前連結会計年度
( 平成24年12月31日)
当第2四半期連結会計期間 ( 平成25年6月30日) 資産の部
流動資産
現金及び預金 1, 414, 529 1, 497, 215
受取手形及び売掛金 335, 829 320, 396
有価証券 13, 013 14, 861
仕掛品 5, 764 9, 939
その他 47, 170 62, 654
貸倒引当金 △ 1, 358 △ 1, 016
流動資産合計 1, 814, 949 1, 904, 051
固定資産
有形固定資産 40, 096 38, 467
無形固定資産
のれん 662 220
ソフトウエア 130, 532 125, 661
ソフトウエア仮勘定 12, 200 38, 450
その他 1, 469 1, 469
無形固定資産合計 144, 864 165, 802
投資その他の資産 143, 764 188, 363
固定資産合計 328, 725 392, 632
資産合計 2, 143, 675 2, 296, 684
負債の部 流動負債
買掛金 136, 996 139, 908
未払法人税等 29, 427 65, 483
賞与引当金 9, 707 11, 222
その他 204, 954 244, 101
流動負債合計 381, 086 460, 715
固定負債
退職給付引当金 14, 321 13, 870
その他 11, 310 2, 216
固定負債合計 25, 632 16, 087
負債合計 406, 719 476, 802
純資産の部 株主資本
資本金 381, 290 382, 010
資本剰余金 437, 090 437, 810
利益剰余金 938, 330 1, 013, 531
自己株式 △77, 912 △77, 912
株主資本合計 1, 678, 798 1, 755, 439
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 882 1, 712
為替換算調整勘定 3, 466 9, 183
その他の包括利益累計額合計 4, 348 10, 896
少数株主持分 53, 809 53, 545
純資産合計 1, 736, 956 1, 819, 881
負債純資産合計 2, 143, 675 2, 296, 684
㈱アイフィスジャパン(7833)平成25年12月期第2四半期決算短信
- 4 -
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間
( 自 平成24年1月1日 至 平成24年6月30日)
当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成25年1月1日
至 平成25年6月30日)
売上高 1, 488, 230 1, 682, 751
売上原価 918, 784 1, 057, 968
売上総利益 569, 446 624, 783
販売費及び一般管理費 433, 914 478, 930
営業利益 135, 531 145, 853
営業外収益
受取利息 288 368
受取配当金 142 359
持分法による投資利益 4, 329 3, 867
技術指導料 1, 634 −
為替差益 31 2, 420
保険解約返戻金 − 4, 144
その他 816 1, 796
営業外収益合計 7, 242 12, 956
営業外費用
支払利息 273 −
その他 − 2
営業外費用合計 273 2
経常利益 142, 500 158, 807
特別利益
出資金売却益 1, 445 −
負ののれん発生益 8, 142 −
特別利益合計 9, 587 −
特別損失
固定資産除却損 277 3
特別損失合計 277 3
税金等調整前四半期純利益 151, 810 158, 804
法人税、住民税及び事業税 36, 213 63, 185
法人税等調整額 10, 881 △ 13, 029
法人税等合計 47, 094 50, 155
少数株主損益調整前四半期純利益 104, 716 108, 648
少数株主損失(△ ) △ 780 △ 264
四半期純利益 105, 497 108, 913
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間
( 自 平成24年1月1日 至 平成24年6月30日)
当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成25年1月1日
至 平成25年6月30日)
少数株主損益調整前四半期純利益 104, 716 108, 648
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △ 424 829
持分法適用会社に対する持分相当額 312 5, 717
その他の包括利益合計 △ 111 6, 547
四半期包括利益 104, 604 115, 196
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 105, 385 115, 460
少数株主に係る四半期包括利益 △ 780 △264
㈱アイフィスジャパン(7833)平成25年12月期第2四半期決算短信
- 6 -
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間
( 自 平成24年1月1日 至 平成24年6月30日)
当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成25年1月1日
至 平成25年6月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 151, 810 158, 804
減価償却費 69, 740 51, 385
出資金売却損益(△ は益) △1, 445 −
のれん償却額 441 441
負ののれん発生益 △8, 142 −
貸倒引当金の増減額(△ は減少) △354 △342
賞与引当金の増減額(△ は減少) △6, 824 1, 514
退職給付引当金の増減額(△ は減少) 485 △450
受取利息及び受取配当金 △430 △727
支払利息 273 −
持分法による投資損益(△は益) △4, 329 △ 3, 867
保険解約返戻金 − △ 4, 144
固定資産除却損 277 3
売上債権の増減額(△は増加) △8, 226 25, 354
たな卸資産の増減額(△ は増加) △ 17, 840 △ 4, 174
仕入債務の増減額(△は減少) 17, 668 2, 912
未払消費税等の増減額(△は減少) △2, 130 1, 418
その他 8, 541 10, 303
小計 199, 515 238, 430
利息及び配当金の受取額 416 700
利息の支払額 △199 −
法人税等の支払額 △ 33, 253 △ 27, 300
営業活動によるキャッシュ・フロー 166, 479 211, 829
投資活動によるキャッシュ・フロー
有価証券の取得による支出 △4 △ 7
有形固定資産の取得による支出 △3, 242 △ 3, 895
無形固定資産の取得による支出 △ 33, 532 △ 64, 102
投資有価証券の取得による支出 − △ 43, 327
投資有価証券の償還による収入 249 −
出資金の売却による収入 2, 606 −
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による 支出
△6, 702 −
子会社株式の取得による支出 − △200
差入保証金の差入による支出 △1, 166 △ 24
差入保証金の回収による収入 25 3, 737
保険積立金の積立による支出 △838 △599
保険積立金の解約による収入 − 11, 550
定期預金の預入による支出 △100, 300 △600
定期預金の払戻による収入 100, 000 1, 200
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 42, 906 △ 96, 270
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 100, 000 −
短期借入金の返済による支出 △101, 251 −
長期借入金の返済による支出 △2, 913 −
株式の発行による収入 − 1, 437
配当金の支払額 △ 28, 895 △ 33, 711
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 33, 059 △ 32, 274
現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) 90, 513 83, 285
該当事項はありません。
該当事項はありません。
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成24年1月1日 至 平成24年6月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益の調整額 千円には、セグメント間取引消去 千円及び各報告セグメントに配 分していない全社費用 千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一 般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.ITソリューション事業につきましては、株式会社インフォーテックを平成24年2月17日付で子会社化し、 第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を平成24年3月31日としたた め、当第2四半期連結会計期間より四半期損益計算書を連結しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれんの発生益)
ITソリューション事業において、当社は株式会社インフォーテックの株式を取得し連結子会社としました。 当該事象による負ののれんの発生益の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては8, 142千円であります。
(4)継続企業の前提に関する注記
(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
(6)セグメント情報等
(単位:千円)
報告セグメント
合計
調整額
(注)1
四半期連結 損益計算書
計上額
(注)2 投資情報事業
ドキュメント ソリューショ
ン事業
ファンドディ スクロージャ
ー事業
ITソリュー ション事業
(注)3 売上高
外部顧客への売上高 292, 663 456, 477 502, 916 236, 172 1, 488, 230 − 1, 488, 230 セグメント間の内部
売上高又は振替高
1, 000 14, 274 22 2, 640 17, 937 △ 17, 937 − 計 293, 663 470, 752 502, 939 238, 812 1, 506, 167 △ 17, 937 1, 488, 230 セグメント利益 110, 284 48, 026 133, 705 27, 467 319, 484 △183, 952 135, 531
△ 183, 952 △ 1, 553
△ 182, 399
㈱アイフィスジャパン(7833)平成25年12月期第2四半期決算短信
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Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年6月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データベース等の事業を含んでお ります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額 千円には、セグメント間取引消去 千円及び各報告 セグメントに配分していない全社費用 千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント に帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。
(単位:千円)
報告セグメント
その他
(注)1
合計 調整額
(注)2
四半期連結 損益計算書
計上額
(注)3 投資情報
事業
ドキュメ ントソリ ューショ ン事業
ファンド ディスク ロージャ ー事業
ITソリ ューショ ン事業 売上高
外部顧客への売上高 325, 216 440, 734 599, 236 287, 564 30, 000 1, 682, 751 − 1, 682, 751 セグメント間の内部
売上高又は振替高
1, 000 15, 995 − 2, 266 − 19, 262 △19, 262 − 計 326, 216 456, 729 599, 236 289, 830 30, 000 1, 702, 014 △19, 262 1, 682, 751 セグメント利益又は損
失(△ )
145, 681 66, 109 136, 429 △ 30, 570 20, 152 337, 802 △ 191, 949 145, 853
△191, 949 △1, 586
△190, 363